開発の経緯

開発の経緯

「逃した獲物は大きかった……」

昭和55年頃、ワイヤートラップに興味を持ちましたが、長野県内にメーカーがなく当時は県外から横引きのワイヤートラップを取り寄せ使用していました。

見回りに行くとトラップは作動しているが物がいないことや爪だけでくくり物がいない……。
空振りが多く夜も眠れない日が続きました。逃した獲物は大きかった。

そして、見回り中、集落に立ち寄ると「今日もだめでしたか」と白い目……。
メーカーを変えて使用してみましたが、なかなか自分の肌に合うものが見つからなかったのです。

それなら自分で作ろうと思い立ち、試行錯誤の末、このワイヤートラップが出来上がりました。

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